アルミの家の歴史

「アルミの家」は、20世紀半ばのアメリカに始まり、第二次世界大戦直後の事例を含め3点を「アルミの家の始まり」としてご紹介します。
また、戦後の日本での「アルミの家」の歴史は、74(昭和49)年の第一次石油危機、79(昭和54)年の第二次にて2分されます。第一は、戦後間もなくの数件の試作を踏まえ、アルミ企業とそのグループがアルミの住宅、別荘、レジャーハウスを供給した高度成長期であります。第二は、バブル景気下、建築基準法の性能規定化、建築廃材とリサイクルなど時代の要請に応え、アルミ構造の住宅の開発に取り組む90年代後半から現在までであります。
戦後から高度成長期の終焉、すなわち石油危機までを、「戦後の日本でのアルミの家の始まり」「アルミ産業による住宅産業への参入」という2期に分け、先人達の挑戦を事例の解説、写真で紹介します。

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