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軽量化効果の大きいアルミを使用することにより、電力の節減や加減速性能の向上等を実現しています。
軽量で加工性が良く、耐食性にすぐれるアルミは、水上を走る船舶に適した素材です。また、廃船時には解体、再利用が容易で資産価値が高いのも大きな利点です。
日本初のオールアルミ合金船「あらかぜ」は、1954年に海上保安庁の巡視船として建造され、27年間無事故で任務を全うした後、現在は琵平海洋会館(香川県仲多度郡)に展示されています。
日本初のオールアルミ合金船「あらかぜ」は、1954年に海上保安庁の巡視船として建造され、27年間無事故で任務を全うした後、現在は琵平海洋会館(香川県仲多度郡)に展示されています。
低温に強いアルミの特性を生かし、LNG(液化天然ガス)を-162ºCで運ぶLNG船のタンクに使用されています。